予備校は募集要項やサイトをチェックして検討すべき

まずは自分がどのような大学に行きたいのか明確にする

予備校学校法人 島根学園 松江予備校|伝統と実績・親身徹底指導

予備校を選択する時には、どこでもいいというような考え方をするのではなく、自分に合った所を選択するという事を考えた方が良いでしょう。
まずは自分がどのような大学に行きたいのかという事を明確にするところから始めます。
自分の希望が明確でない段階で募集要項を見ても、それが自分に合ったものなのかどうかはまず判断することは出来ません。
単に料金や寮の有無などで判断をしていても、それだけでは自分が目標とするものに合致しているのかどうかは判断出来ませんから、まずは自分が何を目指しているのかを考える必要があります。
この時には目標が大き過ぎるというような事はありません。
例えば医学部は無理というように考える必要は無いのです。
というのは、別に医学部でも工学部でも特に目標のレベルで予備校を変えるという事をするわけでは無いという事を考えればわかるはずです。
予備校に試験があってその試験にレベル設定があるというのであれば、その試験に合格できるかどうかを検討すればいいのですが、それが無いという事はレベルが問題ではないという事を意味しています。
簡単に言えば、就職する時に仕事内容が分かっていなくても就職出来てしまう事と同じだと考えていいでしょう。
仕事をしている人からすれば、学力のレベルが仕事に関係ないという事を知っているので、就職に仕事のスキルを問う事は無いというわけです。
これと同じように学力はこれからつけるわけですから、予備校としてはそのレベルを気にすることは無いわけです。
これから身につけるわけですから、別にそのレベルがどれぐらいかを気にする必要はありません。
自分は学校の成績が良くないので、医学部は無理というように勝手に考えてしまう事は必要ないのです。

慶應の理工の物理の解答見たけど、ひどすぎる
予備校の速報見て誤魔化したようにしか見えない
だいたい数式を答える所に日本語が入るってどういうことだ? pic.twitter.com/CSbZYNvgoH

— nattorise (@nattorise) 2019年2月22日

まずは自分がどのような大学に行きたいのか明確にする / 個人がやる気になれば誰もが医者にはなれるでしょう / 自分がやりたいことが明確になっている人ほどモチベーションが上がる