予備校は募集要項やサイトをチェックして検討すべき

個人がやる気になれば誰もが医者にはなれるでしょう

まずは自分がどのような大学に行きたいのか明確にする / 個人がやる気になれば誰もが医者にはなれるでしょう / 自分がやりたいことが明確になっている人ほどモチベーションが上がる

ハッキリと言えば人の才能にそれほどの差はありませんから、個人がやる気になれば誰もが医者にはなれるでしょう。
要はやる気の問題であって、才能の問題ではない事は明確に分かっているのです。
ノーベル賞が取れるような医学者になるというのであれば、これは才能が問題になるかもしれませんが、別に仕事として医者になるというようなレベルであれば、これは才能ではなく努力ややる気の問題になるので、別に自分の今のレベルを気にすることはありません。
むしろ、気にするというのであれば、やる気について自分に問うという事をしてもいいかもしれません。
やる気があればどんな人も医者になるぐらいの事はできます。
例えとしてはあまりいい例えではありませんが、暴走族で勉強など全くできなかった人が、一念発起して東大に入り医者や弁護士として活躍をしているという人もいるわけで、そのような例はいくらでもあります。
こうした事を考えても才能が問題になるのではなく、やる気が問題になるという事をまず考えておきましょう。
これは極めて重要な事なので、自分で自分の才能について否定をする必要はありません。
むしろ、才能を肯定したひとが上にいけるというように考えるべきです。
自分が出来るというように考えられたのであれば、自分が何をしたいのかを考える事になります。
自分が興味がある事は何か、そして一生の仕事として何をしたいのかを考える必要があります。