予備校は募集要項やサイトをチェックして検討すべき

自分がやりたいことが明確になっている人ほどモチベーションが上がる

まずは自分がどのような大学に行きたいのか明確にする / 個人がやる気になれば誰もが医者にはなれるでしょう / 自分がやりたいことが明確になっている人ほどモチベーションが上がる

これはモチベーションに大きく関わる事になりますから、自分がやりたいことが明確になっている人ほどモチベーションが上がる事は言うまでもありません。
上記の落ちこぼれの暴走族の例でもモチベーションが高かったので、上手くいったという事は間違いありません。
つまり、モチベーションを上げる事が出来る事が極めて重要なので、自分がやりたいことやなりたいモノを明確にする必要があるのです。
それは医者でも弁護士でもエンジニアでも評論家でも何でも構いません。
そして、なりたいモノが明確になった時点でようやく予備校の募集要項やサイトをチェックするようにします。
募集要項で重要になるのは、その予備校がどこを目指しているのかというところです。
希望する大学に入学させるところという事はあると考えられますが、それが医学部なのか工学部なのか経済学部なのかなど様々な違いがある事が分かるでしょう。
更には、将来的にどのような仕事をする人を育成するのかという事に言及している事も少なくはありません。
大切なのは、この将来的なところが最も大切で、大学というのはその為の通過点だと考える事も必要です。
そうでなければ、モチベーションを上げることが出来にくいという事があります。
大学はあくまで人生においては一つの通過点となるにすぎませんが、仕事という事になれば、これは一生のものとなるわけですから、これで自分の心が高揚感で満たされるような事になるのかどうかが重要になるわけです。
人は誰しも憧れの仕事というのがあって、それになれれば、幸せに感じる事が出来ると予感をすることが出来るはずです。
この幸福感のイメージがモチベーションとなるので、それを感じられるところにするのです。